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バレエ指導者のための理論と実践講座

THEORIA 第1期

Mobirise

バレエの基礎を正しく教えられますか?
多様な体の個性を前に
それぞれに適した指導を行えますか?

THEORIAは、バレエの解剖学的理論と身体感覚を統合しながら、本質的な指導力を身につける継続講座です。約半年をかけて、理論と感覚の両方を体得し、指導者として「真に見える目」を養っていきます。

バレエの「型」や「理想」を、今現在の「私の身体」でどのように実現するか。また、目の前にいる生徒をどのように指導すれば、その人の可能性を最大に引き出すことができるか。そのために必要な知識と実践方法を、バレエに特化した解剖学とコンディショニングの観点から紐解いていきます。全10回の講座が終わる頃には、ご自身のバレエと身体への見方が大きく変わり、「なぜできなくて、どうしたらできるようになるのか」に確信を持った上で自分らしい指導ができるようになります。

Mobirise

具体的には、呼吸の見直しからセンターレッスンでの体の使い方まで、各パーツの動きを学びながら、全身の動きを統合して見られることを目指します。
プリエやタンデュといった「バレエの基礎」を正しく行うためには、動きの本質である「原理・原則」を知る必要があります。動きの原理・原則を知ることで、解剖学と身体の感覚が統合され、バレエの複雑な動きを自然に行う方法が明確になります。その結果、さまざまな身体条件に合わせた指導が可能となります。

「原理・原則」というと、とても難しいものに感じるかもしれません。
ですが、大切なことほど、実はシンプルで簡単なものです。
むしろ、原理・原則を知らずに指導することの方が、100倍くらい難しいものです。

理論をもとに、感じて動く。

このシンプルで奥深く、誰もが驚く指導法をぜひ一緒に学びましょう!

Program

講座内容

バレエ解剖学とコンディショニングの観点から、各部位の成り立ちと全身のつながりを学びます。約半年をかけ、ご自身の身体を通して学ぶことで、高い指導力を身につけることを目的としています。

※内容は変更となる場合があります。

1バレエ教育概論:理論と感覚の統合
2重心と引き上げ:
胸郭の操作と体幹の安定

3引き上げのベース:骨盤と骨盤底
4全ての土台:足
5上体の要:背骨
6大きな動きの源:腹部と背面
7拡張する可動域:股関節
8四肢1:しなやかで美しい脚
9四肢2:体幹を作り
表現を生み出す手と腕
10バレエへの応用:
軸と骨盤の操作/カウンター
バランスによる全身の統合

Recommended for

こんな方は是非ご受講ください

海外のメソッドや一流ダンサーを育てる方法に疑問や行き詰まりを感じていませんか?私たち日本人の身体性や、生徒たちの今の身体を理解することで、より良い指導が実現します。

1感覚と経験だけに頼った指導で、
結果が出にくい方。
2
同じ指導ばかり繰り返して
マンネリを感じている方。
3感覚を言葉にして伝えることが
苦手な方。
4色々な指導法を学んだが、結局
どうすればよいのか迷っている方。
5解剖学を学んだが実践に
活かせているのか実感がない方。
6いくら教えても生徒の体の
使い方が変わらないという方。
7特定のメソッドに
限界を感じている方。
8引き上げやターンアウトなど
基礎の指導に確信が持てない方。
9日本のバレエ教育の環境の中でより
良い指導を行いたいと考える方。
10ご自身の怪我や不調に
悩まれている方。

What you get

この講座で得られること

コアのつながりから大きな力を生み出す理論と実践法を学ぶことで、すでにお持ちの知識や経験、感覚が、より具体性を持って指導に活かせるようになります。

1バレエ指導に使える実践的な
解剖学とコンディショニングを
学べます。
2
様々な身体条件の生徒に合わせた
指導の基礎を身につけられます。
3引き上げやターンアウトなど、
バレエの基礎の無理のない確実な
指導法を学べます。
4うまく動けない生徒に対して、
どのように指導すれば伸びるのかを
学べます。
5西洋の文化であるバレエを
日本人が学ぶためのポイントを
学べます。
6痛みや不調を改善・予防しながら
上達する方法が理解できます。
7点と点がつながり、
全体性の中で生徒をリード
できるようになります。
8ご自身の体の調子が改善され、
楽に美しく動けるようになります。

バレエ指導者のための理論と実践講座

THEORIA 第1期

6月21日スタート! 全10回+オンラインフォローアップ2回

日程

2023年
6月21日(水)6月28日(水)
7月12日(水)8月2日(水)
9月6日(水)9月27日(水)
10月11日(水)10月25日(水)
11月1日(水)11月15日(水)

スケジュール

全日程、1日3時間
10:30〜14:00(休憩30分程度)を予定
7月8月は1回のみの開催となりますが、7月19日頃と8月16日頃に1時間程度のオンラインフォローアップを予定しています。

会場

Le Studio(東京・中央区)& オンライン
中央区湊2-12-6 湊SYビル B1F

定員

8名(現地参加)

受講料

都度払い
198,000円(税込) / 各回19,800円
2回分割
187,000円(税込)
(93,500円を第1回と第6回までにお納めください)
一括
165,000円(税込)
※単発受講は不可

オンライン受講に関して

オンライン受講可能ですが、細かな感覚の違いや体感を学ぶ講座になりますので、基本的にはスタジオにお越しください。また、リアルタイムでの参加を推奨しています。配信はZoomを使用する予定です。
欠席された場合はアーカイブ動画をお送りしますので、次の回までに必ず視聴していただきます。

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Profile

伊藤 藍衣 Ai Ito

4歳よりバレエを習い始め、谷口 登美子、チエ・トミオカ等に師事。 1997年より東京にてパリ・オペラ座バレエ学校教師マーク・ドゥ・ブエ氏の講習会及び、プライベートレッスンを定期的に受講し、バレエとテラピーを学ぶ。 解剖学的根拠に基づくドゥ・ブエ氏の的確な指導に感銘を受け、解剖学を学び始める。 2003年より1年間フランスパリにてドゥ・ブエ氏に師事。帰国後、本格的にバレエ指導を開始。 2007年より早稲田大学大学院文学研究科修士課程演劇映像学専修舞踊コースにてバレエの指導法について研究後、単位満了退学。
2017年、東京中央区にバレエスタジオ「Le Studio」を開設。機能的な身体の使い方を重視したバレエ指導を行っている。また、動きの根源である「感覚」や「知覚」といった分野の学びを深め、ダンサーが自分自身の身体を容認し、持てる可能性を最大限に活かすための指導を探求している。

F A Q

はい、わかりやすく説明しますので大丈夫です!
ご自身で学ばれる意欲があることが大切ですので、ぜひこれを機に一緒に学びましょう!

はい、用意いたします。

バレエクラスは行いませんが、コンディショニングを通して動きを学ぶため、型やポーズをどう行うかの実践は多少あります。基本的には座学とコンディショニングがメインとなり、バーやセンターでの動きは確認するために軽く行う予定です。

はい、動くことはメインではありませんのでご参加いただけます。
怪我や不調の改善にも役立つ内容ですのでぜひご参加ください。

できます。Zoomを使用する予定です。
基本的にリアルタイムでの参加を推奨しています。

アーカイブ動画にて受講いただけます。次回までに必ず視聴してください。
場合によっては質問をいただいてフォローアップを行います。

TEORIA(テオリア)とは、ギリシャ語で眺めること。
哲学では、永遠不変の真理や事物の本質を眺める理性的な認識活動を言います。
個人としての限定された経験のみに頼らず、客観的な視点で人間の体を見る力を養い、動きの本質を的確に他者へ伝えることを目指し、これをタイトルとしました。
感覚が動きを作り、動きが型を作る、という本質を広める仲間が増えればと願っています。

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